会計ファイナンス学科の
学び
お金の流れを通じて
経済社会を体系的に把握できるようになります。
会計ファイナンス学科の特長
FP3級の合格をめざす
1年次講義では簿記を集中的に学びます。簿記を学ぶと、ファイナンスや経営学の理解に大いに役立ちます。
土曜日等を利用した集中講義や希望者を対象とした授業時間外での補講(勉強会)も実施し、
資格取得のバックアップを精力的に行っています。
高度な企業分析を目指す
修得した簿記の知識を基礎にファイナンスを学びます。株式市場を中心とした金融市場の分析や企業価値評価の手法を修得します。
簿記(会計学)とファイナンスの両輪が揃えば、高度な経営分析が可能になります。
理論と実践の架け橋となる
本学科は実務経験が豊かで、かつ、修士、博士の学位を有した教員を中心に構成されており、資格取得を通じて「学んだ知識を使えるものに変える」ことに重点を置いて教育を行っています。
「資格取得+ビジネススクール型」の学びが展開されます。
将来の活躍の場
主に金融業界や企業の管理部門で
活躍できます。
活躍の場
- ■銀行
- ■証券
- ■保険
- ■不動産
- ■経理部
- ■財務部
- ■人事部
- ■総務部
- ■経営企画部
- ■ファイナンシャル•プランナー
- ■証券アナリスト
- ■社会保険労務士
- ■宅地建物取引士等
- ■公認会計士
- ■税理士
- ■国税専門官等
資格は一生の財産
- 会計・ファイナンスはあなたの人生に役立つ
- 会計を学んだ経験がなくても大丈夫
- 難関国家資格試験合格状況(2018年~2026年)※卒業生含む
- FP(ファイナンシャル・プランナー)とは
- MBAとは
雑誌『プレジデント』によると、日商簿記やファイナンシャル・プランナーの資格はTOEIC®等の英語関連資格と同様に社会人にとって有用な資格として認識されています。
本学科在籍生の90%以上は高等学校普通科の卒業生です。そのため多くの学生は最初、簿記の学習に戸惑いますが、集中講義や教員のサポートによりすぐに簿記に慣れるようになります。
公認会計士試験(短答式・論文式)合格者 1名 / 短答式試験合格者 2名
税理士試験科目(簿記論等)合格者 5名
100年時代に必要な
専門知識
FP(ファイナンシャル・ブランナー)とは、家計に関わる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家を指します(日本FP協会)。
本学科では在学中にFP検定に合格できるよう指導します。
MBAとはMaster of Business Administration(経営学修士)の略称です。
米国では経営管理職へのチケットともいわれています。
日本においても多くの大学でMBAコースが設けられており、社会人の学び直しの場場(リカレント教育)として成立しています。
