【山田ゼミ3年:佐伯先輩をお迎えして】

 こんにちは!山田ゼミ3年ゼミ長の小島です。

 遊んでばかりいる山田ゼミでございます。しかし、私たちは週に3回ゼミがあったり(サブゼミもあるので週4回の時も!)、かなりハードです。山田先生はご自身のことを「適当なダメ教員です。」とおっしゃいますが「どこが適当なんだよ~!」という厳しさがあります。今回はその山田先生の一番弟子ともいえる卒業生の佐伯先輩をお迎えして、様々なお話しを伺いました。

 佐伯先輩は中学から昭和女子で、山田ゼミ1期生でもあります。卒業後はリクルートマネジメントソリューションズに就職されました。とにかく、「人」に興味があり、人材や教育に関連するお仕事に就きたかったそうです。現在は、ご自身で起業され、代表取締役を務められています。地方創生や人材開発、キャリア支援や他の企業の営業のコンサルなどを行っています。

 在学中は成績も常にトップで、かつ、様々なプロジェクト活動に取り組んでいた超アクティブな先輩です。私たちに無い物ばかりを持っていらっしゃいました。会計ファイナンス学科は基本的に下を向いて資格取得の勉強ばかりをするイメージがあると思いますが、山田ゼミはそういったイメージを払拭すべく活動しているので、佐伯さんのお話しは非常にためになり、勇気づけられました。

 私たちは専門学校ではなく、やはり「大学」に入学したわけですから、幅広い知見と経験を得るべきだと思います。大学生の時でなければできないこともするべきだと思います。今回は佐伯先輩と私達ゼミ生が「対話」するような形式でゼミが進行したので、先輩と比較的年齢が近いこともあって、新鮮でした。佐伯先輩のような形で、社会でご活躍されている方がいると思うと、もっと視野を広く持ち、様々な選択肢が人生にはあることを真剣に考えなければならないと思いました。

 佐伯先輩は「生まれ変わってもまた自分に生まれたい」と思えるような人を増やしたいそうです。とっても素敵なことだと思います。「個が輝く社会」が理想だそうです。今回は佐伯先輩のお話と、先生が渋谷で買って来てくれた差し入れのドーナツの美味しさが忘れられないゼミでした。  

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