【鈴村ゼミ3年】前期のゼミ活動報告

 こんにちは!鈴村ゼミ3年、副ゼミ長の神戸です。
 3期生となる私たちは、7名で活動をスタートしました。毎週ゼミは、経済ニュース番組で取り上げられた話題の中から、各自が気になったニュースについて、カンペ禁止の1分間スピーチを行うことから始まります。スピーチでは、大学の講義で学んだ経営学の専門用語を実際のニュースと結び付けてみたり、自分の志望業界の動向を意識したりしています。就職活動の面接などでは「1分間で話す」という場面がなにかと多いため、今から本番を見据えた表現力をみんなで創意工夫しながら磨いています。
 1分スピーチは当初、先生が時間を計測してくれていましたが、自主的に互いの時間を測るようにしたり、円滑なディスカッションを行うために机のレイアウトを変更したり、打ち合わせの進行や立ち振る舞いを参考にすべく先輩方の企業ミーティングに同行したりと、創意工夫を意識しながらゼミ活動を行ってきました。

 そんな私たちが今、最も頑張っていることは、プロジェクト活動です。春休み中に「諏訪地域の認知度向上」という抽象的なテーマが与えられて以降、苦戦しながらも時間と回数を重ねて話し合いを継続してきました。6月には有志メンバーが実際に諏訪地域(岡谷市、上諏訪市、下諏訪町)へ足を運び、現地をリサーチしてきました。また、プロジェクト活動案をブラッシュアップするため、実務経験豊富な岡谷市産業大使の方々や現地企業の代表取締役社長へプレゼンをする場もいただきました。ビジネスのプロからいただいた鋭くも温かいアドバイスは、今の私たちにとって非常に多くの学びと気づきに繋がっています。

 9月の夏合宿では、ゼミ生全員で諏訪地域を訪問し、プロジェクトを本格化させていく予定です。先輩方が築いてくださった諏訪地域との絆を大切にしながら、このプロジェクトを通して、私たち自身も大きく成長できるよう全力で取り組んでいきます!

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