簿記チャンピオン大会

簿記チャンピオン大会は、自分の実力を測るのにうってつけの大会でした!

こんにちは。会計ファイナンス学科1年の酒井です。

6月3日(日)に、TACが主催する「簿記チャンピオン大会」に参加して来ました。

「簿記チャンピオン大会」は、1級~3級まであり、自分で級を選択して簿記検定試験と同じ環境で問題を解き、その点数を個人戦か団体戦で競い合うというものです。会計ファイナンス学科からは、自分を含めた団体2組と個人戦では1名が参加しました。

この大会に参加しようと思ったのは、大学入学後の2ヶ月間の学習でどれぐらい簿記ができるようになるのかに興味があったからです。ただ、大会は簿記検定試験の前週だったので、簿記検定が近づくにつれて「時間がないのに何で参加することにしたのだろう。」と焦りと不安でいっぱいになりました。そこで、仲間と朝早く大学に行って勉強したり、授業のない時間帯に分からない箇所を先生に質問したりしました。しかし、大会の日を迎えていざ問題を解こうとすると、分からないことや理解してないことが多いことに気が付きました。「今の力では来週の検定試験に受からない」と思いました。しかも、チャンピオン大会の結果は「本当に今まで勉強してきたのか」というくらいの点数で、自分の弱点をはっきりと知ることができました。

検定試験の前に模擬試験という形でこの大会を経験することによって、今まで見えていなかった弱点が見えるようになりました。ケアレスミスをしやすい箇所やどういう計算で躓くのかが分かったことで、検定試験までの残された時間をどのように勉強すべきか、計画を立て直すことができました。

上記のようなメリットがあるので、検定試験の直前で何をしたらいいのか悩む時は、この大会に参加することで自分の実力を試してみると良いと思います。皆さんもチャレンジしてみてください!