【山田ゼミ3年:資産運用会社での夏季インターンシップ報告】

 こんにちは!山田ゼミ3年ゼミ長の小島です。私達は8/31(月)~9/4(金)の5日間、資産運用会社であるHCアセットマネジメント株式会社様へインターンシップに行きました。

 山田ゼミでは毎年夏季休暇期間中に全員がこの会社にインターンシップに行くことになっています。資産運用会社へのインターンは狭き門です。募集人員が少ないこともさることながら、東大、京大、一橋、早慶といった上位校の学生が多く応募するので、なかなか選抜されません。しかし、山田ゼミでは、山田先生がHCアセットマネジメント株式会社の社長様と長年のお知り合いということから資産運用会社でのインターンシップが実現しています。大変ありがたいことです。

 しかし、このインターンシップは非常に厳しいです。インターンシップが終わると、普段からもっとファイナンスを勉強しておけばよかったと全員深く後悔します。山田先生のファイナンスの授業で教えて頂いたことがそのまま活きるからです。

 私達は「市場分析班」と「ファンド分析班」に分かれました。「ファンド分析班」は2チームあって、それぞれタイプの異なるファンドを分析します。それぞれの運用会社の投資哲学やファンドコンセプトに対する理解は非常に重要です。また、現状の経済環境および市場分析を自分たちが担当するファンドに結び付けていく作業なども要求され、証券アナリストやファンドマネージャーがどのような仕事をしているのかを実践的・体験的に学ぶことができました。
 毎朝9時までに出社し、課題が終わらなければ夜の8時ぐらいまで会社に残って作業したりしました。満員電車に乗り、毎日出社する経験、挨拶の大切さ、社員の方々とのコミュニケーションの取り方等々、ファイナンス以外の様々な多くの学びがありました。

 最終成果発表日の金曜日には山田先生も来てくださいました。役員や社員の皆様からは温かいコメントだけでなく厳しいご指摘も頂戴し、今後の私たちの課題となりました。このような大変貴重な機会を与えてくれた山田先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
 たった5日間でしたが、周囲の皆様からは大きく成長したとお褒めのお言葉を頂きました。プレゼンテーション資料の作成の仕方、発表の仕方なども大変勉強になりました。

 夏休みに、旅行に行ったり、遊ぶのももちろん良いと思いますが、そのような時期に私達10名はインターンシップまでに事前準備を行い、お互いに切磋琢磨し合いながらハードに勉強しました。山田ゼミでしか経験できないと言ってもいいかもしれません。この経験は今後の学生生活や社会人生活で必ず活きてくると思いました。

 この度はHCアセットマネジメント株式会社の皆様、誠にありがとうございました。

ご担当頂いた社員の方々、先生と記念写真

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