【伊勢坊・安藤・吉岡ゼミ3年生:JAL航空みらいラボ様によるホスピタリティ&コミュニケーション講座②】
会計ファイナンス学科教員の伊勢坊です。前回のJAL航空みらいラボ様の講義【伊勢坊・安藤・吉岡ゼミ3年生:JAL航空みらいラボ様によるホスピタリティ&コミュニケーション講座①】に続き、「JALのホスピタリティコミュニケーション、やさしい日本語など」の様子をお伝えいたします。前回に引き続き、講師は株式会社JAL航空みらいラボ(https://jalaviofuture.co.jp/)の井上あさ子 様、サポーター榎本真純 様です。

顧客層のグローバル化に伴い、航空業界におけるホスピタリティに求められるものも多様化しています。そのような中、日本航空様では、日本のお客様はもちろん、海外からのお客様にも思いが伝わるコミュニケーションを大切にされているそうです。
その一例として紹介されたのが、「お客様へのBy Name」です。これは、お客様一人一人を名前でお呼びする取り組みであり、心の距離をぐっと縮める効果が期待できるとのことでした。また、お客様だけでなく、仲間に対しても「By Name」で感謝を伝える取り組みが行われているそうです。
こうしたお話は、良いチームづくりを考える上でも多くの示唆を与えてくれるものであり、学生にとっても大変有意義な学びとなりました。
次回はいよいよ最終回となる「チームワークに必要なスキルとリーダーシップ」について学びます。全3回の講座を通じて、学生たちが他者とのコミュニケーションを円滑に行い、チームの中で活躍できる人材へと成長してくれることを期待しています。





