卒論を書き終えてみて(小森ゼミ)

会計ファイナンス学科1期生となる4年生が卒論を提出いたしました。コンピューター室にこもって書き上げた卒論についての感想を聞いてみました。

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論文や本から得た知識に加えて、フィールドワークで学んだ事を分析して、どのようにまとめるかすごく悩みました。何度もアウトラインを考え直したことで充実した論文が書けました。自分の興味を突き詰めるのは非常に楽しかったです。 川嶋桃佳

アンケート調査や分析、今まで書いたことのない文章量など、大変なことが多かったですが、ゼミの仲間と教えあったり、小森先生に助けていただいたりし、納得のいく卒業論文を書き終えることができてよかったです。佐野千菜美

様々な論文を読んで、これまで自分の考えていたサブカルチャーとのイメージの違いや、アンケートを集めるにあたっての苦労を経験したことは貴重な経験になりました。 

長谷川理穂

卒業論文の作成において分析を行うにあたり、一つひとつの作業に苦労しました。自分が思っていたものとは違う結果が出たり、見えなかった繋がりが発見できるなど、非常に面白い時間を過ごすことができ、貴重な経験となりました。前川真菜

卒業論文を執筆するために自分の興味のある題材の先行研究を探し、アンケート作成、分析を行いました。どれも初めてのことで大変でしたが、小森先生やゼミ生に協力して頂き納得のいくものを完成させることができ、大学生活の思い出の一つとなりました。

眞下綾

卒論でおこなったSPSSの分析は試行錯誤して何度も考察を練りました。また、分析結果をExcelの表で整理して書き起こす作業も苦労しました。卒論は各自のペースで進めますが、私は早い段階から取り組んでいました。その結果、終了時には大きな達成感と同時に嬉しさが込み上げてきました。卒論を完成させる上で、小森先生をはじめ、様々な方のご協力に感謝しております。宮崎加奈子

初めて分析をして論文を書きましたが、思うような数値が出ない時があり、何度も立ち止まりましたが、小森先生やゼミ生と相談し、試行錯誤を重ねたことで、無事に書き上げることができて良かったです。 水谷優花

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努力投入量の分の達成感があったようで、指導教員としても嬉しく思いました。「新型コロナウィルス流行後のSNS上での趣味の楽しみ方の変化~プロ野球ファンに着目して~」や「人は何故理想を求めるのか~メイクアップの観点から~」などテーマも様々で、それぞれの興味関心分野を掘り下げていました。3年ゼミ生は4年生の卒論執筆の様子を間近で見て、既に来年度のために準備を始めているようです。