BATIC(国際会計検定)®講座

みなさん、こんにちは。会計ファイナンス学科教員の関です。

現在、大学は春休み中ですが、会計ファイナンス学科の学生たちは学習意欲が旺盛なので、課外講座を2つ実施しています。一つは「日商簿記検定1級講座(商業簿記・会計学)」で、もう一つは「BATIC(国際会計検定)®講座」です。学期中には授業や授業の課題等があり、まとまった時間が取れないので、春休みや夏休みは検定試験や資格試験の勉強をまとめて行う絶好の機会です。

今回は今年度から開始した「BATIC(国際会計検定)®講座」をご紹介します。BATIC(国際会計検定)®は、東京商工会議所が主催する検定試験で、IFRS(国際財務報告基準)に基づいて英語で出題されます。このBATIC(国際会計検定)®に向けた学習をすることで、英語で会計知識を学べる上、将来的には米国公認会計士(U.S.CPA)の学習の際にも身につけた知識が活かせると言われています。

今回は米国公認会計士(U.S.CPA)の阿辺聡先生をお招きして、合計20時間(1回あたり2.5時間✕8回)の講義を行っていただいています。阿辺先生は、受験予備校でBATIC(国際会計検定)®や米国公認会計士(U.S.CPA)の講座を担当されている講師経験が豊富な先生です。 会計ファイナンス学科では、授業以外にもさまざまな課外講座や勉強会を企画・実施し、学生のみなさんの授業外学習をサポートしています。