【公認会計士協会4月号のニュースに、学生のプロジェクト活動記事が掲載されました】

こんにちは!
会計ファイナンス学科教員の加納です。
いよいよ新年度が始まりましたね。
本日から全学年、対面授業を原則とした授業がスタートします。
皆さん、十分な感染対策を取りながら、一緒に頑張って参りましょう!

本日は、公認会計士協会の4月号のニュース(「TOKYO CPA NEWS」No.769号,2021.4.1)に、会計ファイナンス学科の学生の「ハロー!会計」プロジェクトの様子が掲載されたという報告です。

これは去る2月15日、加納ゼミの学生が、昭和女子大学附属昭和小学校の6年生の3クラスを対象に、「ぶぅたんのドキドキ未来旅行」と題し「お小遣い帳のつけ方」をテーマに実施した授業のコーチをした際の記事です。

「ハロー!会計」講座は、日本公認会計士協会が公認会計士を派遣して小・中・高などを対象に実施している会計講座で、今回、昭和女子大学会計ファイナンス学科と公認会計士協会とのコラボレーション企画として実施したものです。

学生は、児童に計算を教えたり質問に答えたりし、児童からは「自分でお金を稼いで生活をするのが楽しみになった」「今だけではなく将来のことも考えてお金は使っていこうと思った」といった感想がありました。

【写真】公認会計士協会ニュース記事(抜粋)